インフルエンザ

子どもの熱がずっと下がらない。

いつもだと、吐いて何も食べなくなるのが特徴的だったけど、、

今回は自分でアクアライトを飲んだり、

りんごをかじったりするのに、熱が下がらず。

ただ苦しそうにグッタリしたり、泣いたり。

 

38度を超えたので、時間を見ながら座薬を入れた。

熱は下がる。一安心。

でも座薬が切れるとまた39度近くなので、

夜にまた座薬入れて、明日まで様子みようかと思っていた。

 

熱は高いまま、汗をかきはじめたので、お着替え。

ついでにまた体温を測ると

41.4度にまで上がってしまった!!ビビリながら、救急へ連絡。

41.4度って、、この体温計壊れてるのかも。それを願いつつ

電話後、そのまま病院へ行きました。

 

先生が良き人だったので、検査時間が微妙でしたが、

インフルエンザの検査をさせてくれました。

その結果、A型でした。

 

検査結果を待つまでの間、子どもは可哀想な位グッタリして、

泣く事と息をする事以外は常に、意識朦朧として赤い顔、涙目。

熱い大きな人形、、、そんな感じがした。

 

帰宅後、すぐに薬を飲ませ、少し落ち着いてから、寝かせました。。

 

自分のうつ病の事と旦那との関係ばかり考えていたので、

子どもにインフルエンザの予防接種もさせなかった。

本当に本当に大馬鹿な親です。最低だ。

 

子どもは寝ていても全身が痛いみたいで、時々悲鳴のような泣き声で、

小さな小さな身体の中で闘っていた。

それをなだめながら、、涙が止まらなくなる。ゴメンね。

まだこんなに小さいのに。言葉にすら伝えられなくて苦しんでいるのに。

代わりたい。本当にゴメンね。

 

離婚する、しないも旦那との事も、、

何らこの子の健康や身体には関係がない。 

離婚に対する世間体や考え方、幸せかどうかを考えるのも、

この子が健やかに成長しなければ、、何の意味もない。

私はどれだけ、子どもの健康を

子どもの目線で何かを考えてあげられただろう。

 

自分が、こんなにも子どもへ身勝手な親になってるなんて思わなかった。

小さな命の大きさは、自分と同じ命の大きさと思えてなかった。

 

モンスターペアレンツの方が、

子どもを想うきもちが垣間見れるだけ、

もしかしたらマシなのかもしれない。

 

元旦に初詣に行けない理由は、

神様が子どもの命の大切さを考えない行動に、

気づけよって教えてくれたんだろーな。

インフルエンザに感謝しつつ、、早く元気になってほしい。

 

浮気した旦那さんに思わず、また息子の心配をさせたくて

下らないLINEをした。

でも、予想以上に心配してるようなLINEが返ってきた。

 

良かった。旦那さんの中では、

子どもは子どもでいるんだ。それを知り、また一つ、

許すきっかけにしようと思えた。

普通の夫婦ならこのブログ内容、ありえない!!だけど。

だけど、元々、

私達は普通じゃないから仕方ないね。

 

神様、息子の事を初詣に連れて行きたいので、

誕生日までにはこの病気を治してください。